Value
自分でプロダクトを作り、売却まで経験した実装者です。設計だけでなく、実際に動くところまで見据えて助言します。
Claude Code・Codex・各種エージェントを日々の開発で使い込んでいます。何が効いて何が効かないかを、現場の肌感でお伝えします。
AIで無理に全部やろうとしない。費用対効果が合う範囲と、人がやるべき範囲を切り分けて、現実的な打ち手に絞ります。
What I Can Help With
どの業務をAIに任せ、どこは人がやるか。現場に合った活用の全体像を一緒に描きます。
設計・実装・レビューにAIをどう組み込むか。チームで継続して回る開発フローを整えます。
エディタやCLIでのAIコーディングを、実際の業務でどう使い倒すか。導入から定着まで。
定型業務やワークフローを担うエージェントを、現実的に運用できる範囲で設計・導入します。
既存の業務システムにAI機能をどう載せるか。技術選定からプロトタイプ構築まで。
いまの使い方を見て、伸ばせる点・やめた方がいい点を率直にお伝えします。
助言だけでなく、必要に応じてAI活用の仕組みづくりや業務システムとの連携開発まで、ラボとして手を動かします。まずは現状を聞かせてください。
For
How It Works
大きな契約を結ぶ前提ではなく、必要なときに気軽に相談できる顧問型です。
オンラインで現状を整理し、次の一手を一緒に決めます。
詰まったときにいつでも質問。定例の合間も伴走します。
ツール選定から運用ルールまで、継続的にサポートします。
実際にAIを動かしながら、手元で見せて理解を早めます。
料金や頻度はご相談に応じて調整します。まずは30分の無料相談から。
Lancers LLM Lab
議事録をAIで文字起こしし、保存する会社は急速に増えています。けれど、それを実際の意思決定や業務改善まで活かせている会社は、まだ多くありません。
ランサーズLLMラボでは、社内の議事録を自動で収集・分類し、横断的に分析する仕組みを実験しています。
経営上の変化や違和感をシグナルとして拾い上げ、見落としを防ぎます。
会議ごとに、論点と次の打ち手を構造化して残します。
過去の議論のつながりを、流れとして追えるようにします。
議事録を単なる記録ではなく、会社の記憶として、次のアクションにつながる情報基盤へと変えるAI開発です。こうした仕組みづくりを、社内のAI活用に合わせて一緒に設計・実装します。
Profile

Shingo Irie
業務システムの受託開発を15年。オンラインメンターサービスMENTAを創業し、M&Aにてランサーズグループにジョイン。個人開発から事業売却まで、作って届ける一連を自分でやってきました。
2023年からはAIを使った業務効率化と開発が中心。Claude Code・Codex・各種AIエージェントを日々の開発で使い倒し、自分AIやmyloggyなどのプロダクトを形にしています。その実践知をXやYouTubeでも発信しています。
Contact
社内AI活用の設計から、仕組みづくりや業務システムとの連携開発まで、いま詰まっていることをお聞かせください。 まずは話してみて、合いそうかを一緒に確かめるところからで大丈夫です。